テーマが希薄ちゅうことでまた数週間たちました。
で、色々思いを巡らせた結果、今一番「旬」なテーマは
「指導者と選手はどちらが楽しいか?」
です。。。。。。
う〜ん、読者(いるのか?)にとっては本当にどうでもいいテーマですね。
しかし、作者にとっては生き方につながる重要なテーマなんです。
もう10年近く前になるでしょうか。
私は実業団を引退して、仕事をやりながら走り始めた時期の頃です。
県選手権を800m3位、1500m4位で走り終わって、
今はなき名古屋サッポロビール工場直営レストランで飲んでいた時のこと。
愛知電機の村瀬監督(だっけかな)に言われた一言が未だに
頭から離れないのです。
「あなたは指導者になりなさい」
「自分で結果を出す喜びよりも、指導者として選手が結果を出し時の喜びの方が数倍大きいよ」
。。。本当かなぁ?。。。
その後も衰弱だの衰えだの言いながら選手をやってきて、
やっぱり本当に楽しかったような気がします。
それより楽しいって。。。一体どんな世界だ????
という疑問を村瀬監督の言葉が意識の上に出てくるたびに
感じていたのです。
で、今色々あって指導者として半年たちました。
果たして指導者としての桃源郷はあるのだろうか?
選手としての喜びと比べながら、指導者としての喜びを描いていく。。。。そんな日記にしようかなと。
そんなテーマなら盛り上がって描けるような気がします。。。。多分。
<今日の夏生>
それでもやっぱりこのコーナーは続きます。

「雨こんこん」と言いながら踊る夏生です。
とりあえず上から水が落ちてくるとそう言います。
(雨の時、シャワーの時など)
ここ最近の日本語の上達ぶりはものすごいものがあります。
歯磨きが嫌いで暴れる夏生を母親が押さえつけながら歯を磨いてると
「お母さんのせいで足が痛い」
等という上級日本語を操るようになりました。
恐るべし。。。